- #高給
- #長期休暇
- #将来安心
- #国家資格
- #結婚
ありかも!?船乗りへの転職
物価の高い都会でサラリーマンを続ける⋯。
募る将来への不安。このままで良いのかな?
そんな都会ぐらしの若者が、いま「船乗り」への転職を選んでいます!
高給で食費・光熱費がかからないので、貯金が貯まり、長期休暇が取れて、国家資格も取れるので、将来の不安もない。
そんな毎日を過ごしたいなら⋯。

無数にあるインターネットのページの中で、このページへたどり着いたのも何かの縁。あなたも、ここから船乗りへの第一歩を踏み出してみませんか?
これまでまったく海や船に携わっていなかった方、経験も資格もない方でも、誰でも船乗りになれる方法を教えます!
目次
ゼロからわかる 船乗りの魅力
魅力その①
高給でお金が貯まる

船乗りの給料は、日本国内の港を走る内航船と、海外の港まで走る外航船によって、異なりますが、いずれもかなり高給です。

船員(船乗り)の仕事とは? 年収やボーナスや仕事内容まで徹底解説!
また、航海中は食費や光熱費がかからず無駄遣いしないので、知らず知らずにお金が貯まる!人が多いそうです。
愛車はなんとBMW!(20代・二等航海士)

魅力その②
長期休暇で遊べる

夏休みが年に3回ある人生は、いかがですか?
3ヶ月乗船の場合、1ヶ月ほどの長期休暇が年3回も取れます!
まとまった休みと貯めたお金で、長期の海外旅行を楽しむ船乗りも多いんです。
長期休暇でアマゾン満喫!(二等航海士)

将来の不安とは無縁 安定性&将来性
安定性
景気に左右されない!

日本国内の輸送で年間3億トン以上を運ぶ船での仕事は、景気の波を受けにくく、これからの日本を支える安定した仕事です。
また、国家資格である船舶免許(海技士6級1種)は、一度取得すれば一生職に困らない人生が期待できます。
将来性
船乗りは引く手あまた

内航船だけで年間300人もの船員不足が見込まれており、船乗りはいろんな会社から引く手あまたです。
特に、若い世代を欲しがっている会社がたくさんあるので、非正規やフリーターなど今まで高待遇の仕事につけなかった人にとって、魅力的な仕事です。
また、船の輸送はトラック輸送に比べて、1/6のCo2排出量なので、環境問題が注目されるこれからの日本でも、まだまだ需要が増えると予測されています。
動画でわかる 船での過ごし方
どれを目指したい? 船乗りの職種紹介
多才な監督?頼れるリーダー?
船長
操船するプレイヤーであり、船員をまとめる監督でもある一人しかいない存在。決断も責任も全部背負うけど、それがやりがいにも!
今は30歳前後の若手船長も増えてて、夢を早く叶えられる業界です。
何でもできるスーパーマン
一等航海士
一等航海士は船の運行を担い、船長不在時は代役も務める重要ポジション。貨物の積み方や船員の体調まで気を配るスーパーマンで、肩章の3本線がその証。
およそ35歳で昇格でき、船乗りを目指すなら憧れの役職です。
夢が詰まった働きマン
二等航海士
航海当直に計器チェック、荷役やバラスト調整まで大忙し!
名物は深夜0〜4時の「ゼロヨン当直」。キツいけど、それを超えれば一等航海士、船長への道が開ける。大変さも夢もギュッと詰まった役職です。
海の上のエンジニア
機関士
機関士は船のエンジンや発電機、ボイラーなどをチェックする“海のエンジニア”。機関室を巡回し、音や温度・圧力を確認して異常を見逃しません。
船の安全を守るプロ技術者です。
ワンピースで言うサンジ!
司厨長
司厨長は船の料理長。出港中は朝昼晩すべての食事を担当し、刺身から洋食まで何でも作れるスーパーシェフ。船員にとって名店級の味で、「おいしい!」の一言が司厨長の最高のエネルギー源になります!
一番気になる⋯
未経験からどうやって?
いくらかかる??
無資格、未経験、20代、30代、40代からでも、船乗りを目指すことができます。
その道は...意外と険しくない!
船乗りへの道
-
海技士養成講習(六級一種)を受講する
日本海洋資格センターが実施する、4ヶ月半の「6級1種海技士養成講習」を受けます。
大阪、熊本、沖縄の3箇所で、講習施設の近くの宿泊施設に滞在しながら受講できます。 -
6ヶ月の実務経験を積む
6級1種の講習を受けるとと、船舶会社に就職できます。
就職先で、6ヶ月の実務経験を積みましょう。 -
6級海技士の資格を取る
6ヶ月の実務経験を積むと、晴れて国家資格の「6級海技士」が取得できます。
-
働きたい船の種類や乗船期間を決める
内航船や外航船、コンテナ船やタンカーなど、船の種類は様々。自分が乗って働きたい船の種類や、乗船期間などの条件を決めましょう。
-
条件に合う船員の求人情報を探して就職する
条件が決まったら、その条件で求人を出している船舶会社を探して、応募。
採用されれば、めでたく船乗りとしてのキャリアがスタートします!
国も船乗りを求めている!
嬉しい助成金&奨学金制度
受講費の8割を国が助成してくれる!
未経験から船乗りを目指す第一歩が「6級1種海技士養成講習」の受講。この受講料は「310,800円」です。
なんと、この費用の8割は、国の助成金が出ます!
そのため、手出しが必要な受講料は2割の62,160円のみ。

利子なしの奨学金制度
受講費用の他にかかる諸経費や、受講中の宿泊費を合わせると、トータルで約100万円(受講費の助成金を使う場合は、約80万)ほどが必要です。
船乗りを目指したいけど、お金のことが心配な方のために、「海技教育財団」が、奨学金制度を提供しています。
最大120万円まで貸与される奨学金は、「6級1種海技士養成講習」の受講期間4.5ヶ月+6ヶ月の実務経験の後、つまり実際に船乗りとして仕事が始まってから、「月2万円」ずつ返済すればOK。
まとまった費用を準備できなくても、安心して船乗りを目指すことができます!

