船乗りへの転職ありかも
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ありかも!?船乗りへの転職

物価の高い都会でサラリーマンを続ける⋯。
募る将来への不安。このままで良いのかな?

そんな都会ぐらしの若者が、いま「船乗り」への転職を選んでいます!

高給で食費・光熱費がかからないので、貯金が貯まり、長期休暇が取れて、国家資格も取れるので、将来の不安もない。
そんな毎日を過ごしたいなら⋯。

船乗りへの転職

無数にあるインターネットのページの中で、このページへたどり着いたのも何かの縁。あなたも、ここから船乗りへの第一歩を踏み出してみませんか?

これまでまったく海や船に携わっていなかった方、経験も資格もない方でも、誰でも船乗りになれる方法を教えます!

ゼロからわかる 船乗りの魅力

魅力その①

高給でお金が貯まる

高給でお金が貯まる

船乗りの給料は、日本国内の港を走る内航船と、海外の港まで走る外航船によって、異なりますが、いずれもかなり高給です。

内航船 月収約45万円 ボーナス約70万円 年収約620万円
※年齢46.5歳、経験年数20.6年
外航船 月収約62万円 ボーナス約176万円 年収約925万円
※年齢39.2歳、経験年数13.9年

また、航海中は食費や光熱費がかからず無駄遣いしないので、知らず知らずにお金が貯まる!人が多いそうです。

愛車はなんとBMW!(20代・二等航海士)

愛車はなんとBMW!

※引用「日本内航海運組合総合連合会:知らず知らずにお金が貯まる!

魅力その②

長期休暇で遊べる

長期休暇で遊べる

夏休みが年に3回ある人生は、いかがですか?
3ヶ月乗船の場合、1ヶ月ほどの長期休暇が年3回も取れます!

まとまった休みと貯めたお金で、長期の海外旅行を楽しむ船乗りも多いんです。

年間スケジュールの例
年間スケジュールの例
長期休暇の活用事例
長期休暇の活用事例

長期休暇でアマゾン満喫!(二等航海士)

長期休暇でアマゾン満喫!

※引用「日本内航海運組合総合連合会:人もうらやむ長期休暇 年3〜4回!

将来の不安とは無縁 安定性&将来性

安定性

景気に左右されない!

景気に左右されない

日本国内の輸送で年間3億トン以上を運ぶ船での仕事は、景気の波を受けにくく、これからの日本を支える安定した仕事です。

また、国家資格である船舶免許(海技士6級1種)は、一度取得すれば一生職に困らない人生が期待できます。

将来性

船乗りは引く手あまた

船乗りは引く手あまた

内航船だけで年間300人もの船員不足が見込まれており、船乗りはいろんな会社から引く手あまたです。
特に、若い世代を欲しがっている会社がたくさんあるので、非正規やフリーターなど今まで高待遇の仕事につけなかった人にとって、魅力的な仕事です。

また、船の輸送はトラック輸送に比べて、1/6のCo2排出量なので、環境問題が注目されるこれからの日本でも、まだまだ需要が増えると予測されています。

動画でわかる 船での過ごし方

どれを目指したい? 船乗りの職種紹介

多才な監督?頼れるリーダー?

船長

操船するプレイヤーであり、船員をまとめる監督でもある一人しかいない存在。決断も責任も全部背負うけど、それがやりがいにも!
今は30歳前後の若手船長も増えてて、夢を早く叶えられる業界です。

何でもできるスーパーマン

一等航海士

一等航海士は船の運行を担い、船長不在時は代役も務める重要ポジション。貨物の積み方や船員の体調まで気を配るスーパーマンで、肩章の3本線がその証。
およそ35歳で昇格でき、船乗りを目指すなら憧れの役職です。

夢が詰まった働きマン

二等航海士

航海当直に計器チェック、荷役やバラスト調整まで大忙し!
名物は深夜0〜4時の「ゼロヨン当直」。キツいけど、それを超えれば一等航海士、船長への道が開ける。大変さも夢もギュッと詰まった役職です。

海の上のエンジニア

機関士

機関士は船のエンジンや発電機、ボイラーなどをチェックする“海のエンジニア”。機関室を巡回し、音や温度・圧力を確認して異常を見逃しません。
船の安全を守るプロ技術者です。

ワンピースで言うサンジ!

司厨長

司厨長は船の料理長。出港中は朝昼晩すべての食事を担当し、刺身から洋食まで何でも作れるスーパーシェフ。船員にとって名店級の味で、「おいしい!」の一言が司厨長の最高のエネルギー源になります!

一番気になる⋯ 未経験からどうやって?
いくらかかる??

無資格、未経験、20代、30代、40代からでも、船乗りを目指すことができます。

その道は...意外と険しくない!

船乗りへの道

  1. 1海技士養成講習(六級一種)を受講する

    日本海洋資格センターが実施する、4ヶ月半の「6級1種海技士養成講習」を受けます。
    大阪、熊本、沖縄の3箇所で、講習施設の近くの宿泊施設に滞在しながら受講できます。

    今すぐ講習日程を確認する

  2. 26ヶ月の実務経験を積む

    6級1種の講習を受けるとと、船舶会社に就職できます。
    就職先で、6ヶ月の実務経験を積みましょう。

  3. 36級海技士の資格を取る

    6ヶ月の実務経験を積むと、晴れて国家資格の「6級海技士」が取得できます。

  4. 4働きたい船の種類や乗船期間を決める

    内航船や外航船、コンテナ船やタンカーなど、船の種類は様々。自分が乗って働きたい船の種類や、乗船期間などの条件を決めましょう。

  5. 5条件に合う船員の求人情報を探して就職する

    条件が決まったら、その条件で求人を出している船舶会社を探して、応募。
    採用されれば、めでたく船乗りとしてのキャリアがスタートします!

国も船乗りを求めている!

嬉しい助成金&奨学金制度

受講費の8割を国が助成してくれる!

未経験から船乗りを目指す第一歩が「6級1種海技士養成講習」の受講。この受講料は「310,800円」です。
なんと、この費用の8割は、国の助成金が出ます!
そのため、手出しが必要な受講料は2割の62,160円のみ。

受講料の80%を国が助成金として支給!

利子なしの奨学金制度

受講費用の他にかかる諸経費や、受講中の宿泊費を合わせると、トータルで約100万円(受講費の助成金を使う場合は、約80万)ほどが必要です。

船乗りを目指したいけど、お金のことが心配な方のために、「海技教育財団」が、奨学金制度を提供しています。

最大120万円まで貸与される奨学金は、「6級1種海技士養成講習」の受講期間4.5ヶ月+6ヶ月の実務経験の後、つまり実際に船乗りとして仕事が始まってから、「月2万円」ずつ返済すればOK。
まとまった費用を準備できなくても、安心して船乗りを目指すことができます!

\ 奨学金制度について /
詳しくはこちら

6級1種