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2020年12月23日 大型船舶

九州地区船員対策連絡協議会様より船員募集のラジオPRが始まります

現在の船員不足の状態を解消をすべく九州地区船員対策連絡協議会様より

エフエム福岡及びエフエム熊本にて1月12日から1月29日の間

ラジオによる船員募集のPRが放送されます。

 

弊社でも船員の養成を行っている九州海技学院にてこの活動に協力を行います。

 

大型の船舶には貨物を運ぶコンテナ船や、燃料など運ぶタンカーなど様々な用途・大きさの船が

存在し、その中にも外国を往来するものや国内のみを対象とするものもあります。

これらの船で働くためには海技士の資格が必要となり、6級海技士はそのスタートライン

ともいえる資格となります。

また、船員としての仕事は大まかに分けると航海と機関の系統に分類されます。

航海:人や貨物を載せた船舶を港から港へと動かし、その間の見張りや監視を実施し

安全かつ計画通りに運航することが主な仕事となります。

機関:船舶を動かすエンジン等の船内機器を運用・保守管理及び整備することで

計画通りの動きができるようにすることが仕事となります。

航海系と機関系では必要な資格が別となっており、それぞれ海技士(航海)と海技士(機関)が

必要です。そして乗り込む船舶の大きさによって1級から6級までの級数にて分けられています。

 

海技免許は受験する級に応じた乗船履歴と国家試験の合格により資格を取得できます。

海洋・水産大学・短大では3級から5級の資格を卒業時に受験、取得を目指し、

弊社の九州海技学院のように国土交通省に登録を行っている登録船舶職員養成施設では

4.5カ月間の養成講習にて6級の資格取得を目指します。

学ぶ期間の差も大きいこともあり6級からのスタートとはなりますが、

それだけ早く就職をして乗船履歴を積むことができるため、努力次第で5級や4級の資格へと

ステップアップして追いつき・追い越すことも可能です。

 

ラジオによるPR・またこの記事にて船員になることに興味をお持ちになられた方は

弊社の本社及び九州海技学院にお電話ください。

ご連絡をお待ちしております。

 

☎本社:092-473-5005

☎九州海技学院:0964-52-2451